法人印鑑の登録についての流れを知ろう

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会社の重大な決め事などに使用する法人実印(代表者印)は会社を設立する際に登録することが必要になります。ここでは、法人印鑑の登録の流れについて紹介していきます。また、登録を代理人が行うケースについても紹介します。

法人印鑑の登録手続きの流れ

個人の印鑑登録の申請は各市町村役場で行いますが、法人の場合は法務局で申請を行います。登録を申請する登記所は会社の所在地を管轄しているところで行う必要があります。

 

法人印鑑の登録は会社を設立する時に必要となるので、基本的には会社を設立する際に行う法人登記の際に印鑑の登録も行います。

法人印鑑の登録手続きの流れ

法人印鑑の登録の流れ

  • 法務局に行きます

登録する印鑑と代表者の実印が必要となるので忘れないように持参します。

  • 法務局で用意されている印鑑届出書に必要事項を記入していきます

印鑑届出書の必要事項は、代表者の氏名と生年月日、本社の住所や会社の商号などがあり、それらを正確に記入します。

  • 印鑑届出書を提出

印鑑届出書に必要事項を記入し、最後に代表者の実印を押したら印鑑届出書を提出します。

  • 登録する法人印鑑について

法人印鑑の登録に使用する印鑑のサイズには決まりがあって、1辺が1センチから3センチの正方形に入る大きさのものでなければ登録することができません。(18ミリサイズが一般的です)

また、登録する印鑑の形状は特に決まりはありませんが、角印よりも丸印が一般的です。登録する法人印鑑は会社の代表者の役割をもつ重要なものになるので、印鑑の素材は強度があり、耐久性の高い材質が望ましく、黒水牛の角やチタンなどが人気です。

法人印鑑の登録を代理人が行うには?

法人印鑑の登録の流れについて紹介しましたが、法人印鑑の登録の申請は会社代表者ではなく代理人が申請することも可能です。

 

代理人が法人印鑑の登録の申請する場合には、登録する法人印鑑の他に、委任状と代理人の印鑑を持参する必要があります。登録する印鑑は実印である必要がありますが、代理人の印鑑の場合は実印ではなく認印でも構いません。

 

また、法人印鑑を変更したいという場合は、法務局の登記所に申請します。変更の申請の際には届出をする代表者の実印と印鑑証明書が必要になります。

法人印鑑の登録を代理人が行うには?

また、印鑑証明書は発行されてから3か月以内のものが必要になります。

法人印鑑の登録の流れについて紹介しました。はんこ一刻屋福山市曙店では、法人印鑑もいろいろな種類を取り揃えておりますので、これから法人印鑑を購入するという方は、ぜひ即日仕上げも可能で激安はんこも取り揃えているはんこ一刻屋福山市曙店をチェックしてみてください。

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